このページで掲載しているフィールドノートは、フィールド演習で学びを重ねていくにつれ得た、現場での観察や実践、思考の変化を継続的に記録していくためのツールである。自然との協働を模索する中で対象との関わりの中で生まれた問いや気づき、自分自身の考えを残して情報を整理し、経験を記録媒体として積み重ねていくことを目的としている。
フィールドノートには、現場で見たこと、感じたことや、ネットで調べて分かったこと、考えたことなどを、自由に書き込む。理解したことはインプットとして残し、そこから考えたことをアウトプットしていく。そして、インプットやアウトプットした内容をもとに生成AIと会話をすることで、客観的な視点の意見を得る。
このような記録の積み重ねは、後の振り返りやアイデアの再構築においても重要な役割を果たす。また、フィールドとの関わりを一方的な観察だけで終わらせず、自分自身の変化や姿勢も含めて見つめ直す機会にもなる。